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  <subtitle type="html">一つ多い、一人ぼっち。一つ少ない、一人ぼっち。どちらにも意味があるように。</subtitle>
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  <updated>2008-02-22T20:56:54+09:00</updated>
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    <published>2012-06-04T03:34:45+09:00</published> 
    <updated>2012-06-04T03:34:45+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>描くこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[描くことを考える<br />
描きながら考える<br />
<br />
ある絵描きが言っていた<br />
「画家にとって考えることとは描くことなのだ」<br />
描くことでしか、描くことの思考はなし得ないのだ<br />
<br />
えんぴつを鋭利に削ったときの<br />
なんともいえない気持ち<br />
勉強のための道具だと思っていたそれが<br />
絵を描く為の道具へと変わる瞬間<br />
ひそやかで甘やかな高揚<br />
<br />
ずっとずっと愛しています<br />
ずっとずっと描かせてください。<br />
<br />
魂で結びましょう<br />
「永遠は此処に。」<br />
そんな誓いを口にしていい唇かは分からないけど<br />
見合えるように磨き、誓い続けていくよ。<br />
<br />
永遠を此処に。]]> 
    </content>
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    <published>2012-03-09T22:45:45+09:00</published> 
    <updated>2012-03-09T22:45:45+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>夢</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「描くことが私の仕事」<br />
<br />
と言える人になる]]> 
    </content>
    <author>
            <name>miduki</name>
        </author>
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    <published>2011-07-03T23:59:38+09:00</published> 
    <updated>2011-07-03T23:59:38+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>好きだから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[高校生レストランで<br />
<br />
「あいつらは料理が本当にすきなんだ。<br />
　だから、その大好きな料理を仕事にできるチャンスを、少しでも応援してやりたいんだ。」<br />
<br />
みたいなことを<br />
言っていたのです。<br />
<br />
<br />
そんなに集中して見てなかったんだけれど<br />
その言葉だけは、すうーーっと、入ってきました。<br />
<br />
<br />
好きは仕事にできない。<br />
好きを仕事にするのはずるい。<br />
好きなことだけやって、生活できるはずない。<br />
<br />
よくても、「好きなものを仕事にすればいいじゃんか。」<br />
<br />
<br />
私が今まで、目にして来た、耳にして来た、「好きを仕事にする」に関する言葉や意見の中には　まったくなかったものでした。<br />
<br />
<br />
あいつらは、好きだから。それが本当に分かるから。<br />
それを仕事でやっていけうようにって、そう思う。<br />
そういう「願い」だった。好きが仕事になるように、仕事になっても「好き」であるように。<br />
労働観でも、方法論でも、穴の空いた固い理屈でもなくて、<br />
それはひたむきで、ものすごくキラキラした「願いごと」のようだったから、<br />
あの台詞はとってもすっと入って来て、「おお、よくきたね！」と思わずお茶を出してお迎えしちゃったわけです。<br />
<br />
<br />
好きで、好きで、好きだから、ずっと一緒にいたいと思う。<br />
居られますように。育み続けられますように。<br />
そういう「願い」は、もう、大好きなわけです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>miduki</name>
        </author>
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    <published>2011-07-01T03:21:52+09:00</published> 
    <updated>2011-07-01T03:21:52+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>てくてく とことこ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日までの涙はいつか優しさに<br />
<br />
これまでの悔しさは勇気に<br />
<br />
変わってゆけると思う<br />
<br />
強く思う<br />
<br />
<br />
<br />
そうして<br />
もがいてもがいていっぱい転んできた日々を<br />
いつか愛しく思うだろうから <br />
<br />
あるいてゆこう<br />
<br />
たくさんの笑顔に出会いながら<br />
たくさんの人に励まされながら<br />
]]> 
    </content>
    <author>
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        </author>
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    <published>2011-01-24T04:41:35+09:00</published> 
    <updated>2011-01-24T04:41:35+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>何の為の手だというの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[手が<br />
ほんとに描かなくなってて<br />
こわい<br />
<br />
<br />
ほんとにいつでも<br />
絵を描いていたんだ<br />
知ること見ることの全部が絵に繋がるから<br />
いろんなことが楽しくて<br />
<br />
<br />
描くためにある手でしょ？<br />
<br />
<br />
受けた衝撃が<br />
心の葛藤が<br />
願うすべてが<br />
右手の先まで伝わらないなんて<br />
<br />
そんなの私には拷問だよ<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>miduki</name>
        </author>
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    <id>pm1.blog.shinobi.jp://entry/187</id>
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    <published>2010-12-16T19:03:55+09:00</published> 
    <updated>2010-12-16T19:03:55+09:00</updated> 
    <category term="言葉" label="言葉" />
    <title>日々祈る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[意味の分からないものは　こわい<br />
知らないものは　こわい<br />
<br />
その不安を嫌悪と呼ぶのでしょうか<br />
その恐怖を軽蔑と見なすのでしょうか<br />
<br />
<br />
心の何処かで<br />
誰かや何かを<br />
憎んだり見下したりしなければ<br />
人は生きていけないのでしょうか<br />
<br />
そういうものなのでしょうか？<br />
そういうものが私たちを生かしているのでしょうか？<br />
<br />
<br />
人は生き<br />
呼吸をして<br />
食べ物を食べて栄養をとり<br />
睡眠をとって休息を得て<br />
それだけでは　ままなりませんよね<br />
<br />
どうしようもない差異を埋めるのは　排除し合うことだけなんでしょうか<br />
気に食わない相手を駆逐して　強者として振る舞うことしか<br />
私たちには残されてないんでしょうか　そういう選択しか<br />
<br />
<br />
だって僕ら人間は　もっともっとすごいのです<br />
諦めない力は　もっともっとすごいのです<br />
<br />
<br />
幸せを奪われるのは　こわいです<br />
だけどその幸せが　どういうものの上に成り立っているのか　知ろうとしなかった僕らにもきっと責任があるのでしょう<br />
気にしたことはあっても　声をあげずにいたからでしょうか<br />
自分に厳しくするのは　他人に優しくなるのは　<br />
もしかしてそんなに難しいことだったのでしょうか<br />
<br />
<br />
頭が追いつきません<br />
ただ誰も　本当には言葉を交わし切れていないと思ったのです<br />
誰も　　誰が何を言い　誰が何を想い　相手のそれを受け止め　自分のそれを託す<br />
必要なのはそれだけのことなのに　できてないんじゃないかって思うんです　<br />
今はただ殴り合う喧嘩のようで<br />
だからこんなに後味が悪いのではないかと……<br />
ふつふつする想いを文章に起こそうと必死になってみました<br />
<br />
平和主義者ですか？お気楽思考ですか？<br />
だってみんなの住む世界を、みんなの住む世界だと受け止めて、<br />
そのみんながどうしたいかという声を、叶えなくともせめて聴くために、<br />
僕らは民主主義なのでしょう？<br />
答えが否であったって、そういう未来を目指したいですよ。<br />
そこからスタートしなきゃ、悲しいじゃない。<br />
<br />
<br />
そんな、東京都の某条例可決の翌日の私の頭の中でした。]]> 
    </content>
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            <name>miduki</name>
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    <published>2010-09-26T15:54:34+09:00</published> 
    <updated>2010-09-26T15:54:34+09:00</updated> 
    <category term="自己紹介とか" label="自己紹介とか" />
    <title>続く。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[◆<a href="http://lostawayinsora.web.fc2.com/" target="_blank">空中迷子</a><br />
<br />
<br />
こんにちは。細かい分類はさておいて、イラスト公開場にしてみました。<br />
ブログでだいたいの生存確認はできます。<a href="http://lostaway.jugem.jp/" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />
ではでは。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>miduki</name>
        </author>
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    <published>2010-07-20T01:33:44+09:00</published> 
    <updated>2010-07-20T01:33:44+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>プラスマイナス１　は</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[此処は、ある時浮かんだ叫び声から生まれた場所でした。<br />
<br />
ある美大の方の学校説明を聞きいたときのことです。<br />
絵で食べて行くことの難しさが語られることの多い中、前向きに「絵で食べて行くこと」を目指した内容の説明に、とても衝撃を受けました。<br />
<br />
その時、心の底から、何かが疼く感じがしました。<br />
ふつふつと浮かんで来たそれは、どうやら叫び声のようなのです。<br />
その叫びは、泡沫のように憫れで儚く、「助けて助けて、応えて応えて」と繰り返していました。<br />
その悲痛さは、もう今、今すぐ、手を差し伸べないと死んでしまうのだろうという気にさせました。<br />
<br />
ネット上で声の活動を始めて、「声を公開する人」として少しずつ認知度があがっていました。<br />
その一方で、「絵を公開する人」としての自分は陰って行くように思えて、絵描きとしての自尊心みたいなものも、すり減っていきました。<br />
ついには公開する場さえ「どうせ見てもらえてないし、要らないや」とぽいっと捨ててしまった自分への、しっぺ返しが高２の冬、やってきたのでしょう。<br />
<br />
自分と描くこと、創ることを切り離したことの、小さな傷が結びつき合って、私に最後のSOSを発信してきたのです。<br />
すごく無理矢理に、それを拾ったから、「最後」だったかどうかは分からないけれど、かなり瀕死の状態だったと思います。<br />
今にも千切れそうな繋がりを、私はどうにか「はしっ」と掴みました。<br />
<br />
「私は、描く人なんだ！創る人なんだ…！」<br />
<br />
とにかくそれを主張したくて、手段はなんでもいいから、自分と絵との結びつきを取り戻したい一心で、<br />
高校２年の終わり、急に「美大に行く」と言い出したのです。<br />
それが、このブログの始まりと重なります。<br />
サイトはすぐには作れないけれど、何かしら絵を公開する場をつくろうと思ったのです。<br />
「つくり続けること、公開し続けること」の大切さは、その頃たまたま書店で買ってみた新書「絵を描く悦び」から教わりました。<br />
<br />
<br />
それからしばらく経って、いろんな捻じ曲がったものを、無理矢理に反対に曲げたりしながら、たどたどしくも元あった形に戻そうとしていました。<br />
やっぱりうまく行かなくて、しょげる日もあれば、馬鹿なくらい簡単なことを難しく考えて立ち往生していた日もありました。<br />
<br />
<br />
…<br />
<br />
いろんな人に会い、いろんな言葉に会い、今に至ります。<br />
ここにきてようやく、ひとつ拓けた気がします。<br />
少なくとも、あの「叫び声」は鎮まり、たまに嬉しげに笑いかけてくるようになりました。<br />
こんな書き方、変かもしれませんが、「ああ、ずっと其処に居たんだ」と思いました。<br />
私が寂しがってる時も、ふてくされてる時も、「それ」はずっと其処に居たんだろうと。<br />
意地を張ってる時は「それでいいの？それがいいの？？」とか、迷ってる時には「がんばれ、まけるなっ」とか、いつも小さく囁くように、傍で見ていてくれたのでしょう。<br />
<br />
そう、今になって、やっと。「そいつ」とちゃんと、歩いていけるようになったと思えます。<br />
いろんな人に、助けてもらいながら、一番大事な軸は、いっしょに大事にしながら、歩いて行く。<br />
そのなかで、まだ解決できていない、家族とのこととか、自分自身のこととか、<br />
これから出会ういろんなことと、向き合って行く。<br />
<br />
それに向かって行けるなら、私は幸せなのだろうと、今、そう思います。<br />
<br />
今日をこの場所のひとつの区切りとしたいと思います。<br />
<br />
プラスマイナス１。<br />
拙くって変な歩き方ばっかりしてた。<br />
付き合ってくれてどうもありがとう。<br />
みづきさんはまだまだがんばれます！]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2010-07-06T00:32:41+09:00</published> 
    <updated>2010-07-06T00:32:41+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>「大切なものぎゅって抱き締めた」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大切なものぎゅって抱き締めた<br />
<br />
勿体無いくらい<br />
綺麗な心を<br />
人から貰った<br />
<br />
落としそうでこわくて<br />
真っ直ぐでいとしくて<br />
壊さないように、そっと<br />
込めすぎそうになる腕を抑え、そっと<br />
<br />
ぎゅって抱き締めた<br />
<br />
<br />
大切な人たち<br />
大切な言葉たち<br />
大切な気持ち<br />
<br />
<br />
大切なもの、いっぱい<br />
<br />
あるのに時々忘れてしまう<br />
だから感じられる今は、めいいっぱい。<br />
<br />
抱きしめるよ、ぎゅって。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>miduki</name>
        </author>
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    <published>2010-06-28T20:31:03+09:00</published> 
    <updated>2010-06-28T20:31:03+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>思うままに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[漫画<br />
<br />
漫画が好きだ。<br />
<br />
<br />
唯一無二のたった一人の人を絵で語れる。<br />
その声、その人となり、空気、大事にしてるもの、えとせとらえとせとら。<br />
外見で外見以上のことを語れる絵にしたい。<br />
<br />
コマ割りはすごい。紙の上に時間が生まれるんだもの。 <br />
存在しないはずの時間を創れるんだもの。<br />
<br />
<br />
飾ることに気を取られ過ぎなんだ。<br />
楽しめなくなったら、そんなのは違うんだ。<br />
気負うために一緒に居るんじゃないんだ。<br />
好きで好きで、好きなんだ。<br />
それを見失ってばかりで、ときどきツラい。<br />
自分で大事に出来てないからなんだ。きっと。 <br />
<br />
<br />
<br />
手を伸ばすよ。今度はちゃんと。<br />
もう離さないからどうか、受け入れて欲しい。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>miduki</name>
        </author>
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